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「NPS研究会」というのをご存知でしょうか?
日本国内でトヨタ生産方式を広め,生産改善活動を進めるための会員制の研究会です.多くの企業が参加し,具体的な成果を挙げています.
中国華南地区でも日本のモノ造りの心を相互研鑽する場として,日本のNPS研究会と同じ事が出来ないかと考え「生産革新研究会」を立ち上げました.
一業種一企業様に限定し,会員企業様の生産現場にて毎月持ち回りで一日現場改善を行います.
会員企業様の改善メンバーが,毎月当月会場の工場に集まり,改善アドバイザーと一緒に現場で生産改善活動を一年間継続します.
一年間の活動で,改善→フォロー→再改善のPDCAサイクルを回します. |
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- 一日現場改善の実践で具体的な生産改善ができる
- 他業種のアイディアを自社の生産改善に転用できる
- 研究会での改善活動体験により改善のためのキーポイントが学べる
- 研究会の改善活動体験により改善能力が向上する
- 社内改善指導者の育成ができる
- 一業種一社限定のグループで活動するため,同業者にノウハウが流出しない
- 4社限定で1年間の活動なので,十分な改善・確認・再改善の機会がある
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中国華南地区で品質改善・経営革新コンサルとし多くの工場で改善のお手伝いをしてきた,クオリティマインド・チーフコンサルタントの林徹彦が「生産革新研究会」にて会員企業様の生産革新を実現いたします.
- トヨタ生産方式にこだわらない改善
- 金をかけずすぐやる改善
- 改善リーダを育成することにより継続的改善を可能にする
をモットーに改善のお手伝いをします. |
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■実績
- 新規ラインの立ち上げ:旧ラインと比較して作業スペース1/2,リードタイム1/6.生産性56%アップ
- 既存ラインの品質改善:工程内不良を1/3に低減(1.6%→0.5%)
- 既存ラインのムダ取り:作業改善,省人化など事例多数
- 段取り替え時間の短縮:作業者への意識付けと作業方法の工夫により段取り替え時間を1/3
- 中間在庫の削減:5Sの徹底により,工程仕掛品を半減
- 多品種少量生産ラインの導入:少品種バッチ生産ラインを多品種少量生産方式に変換
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■研究会会員企業:4社様限定募集
(一業種一社様の原則を守るため入会審査をさせていただきます)
会費:2,500元/月・1年契約
■改善応援団:若干名様募集(入会審査あり)
自社工場はないが,製造業の改善手法を応用したい方など.
会費:1,000元/月・1年契約 |
| お問い合わせ・お申し込みは:電話:+86-137-1318-4794(林) |
| またはメールで |
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チーフコンサルタント
林 徹彦
金沢大学大学院電子工学専攻卒業
横河電機株式会社に24年間勤務
・PA/FAシステム製品・コンピュータ周辺装置の開発設計
・計測測定機器・電源装置・磁気応用部品の品質保証
中国の生産工場を中心に,台湾,マレーシア,インドネシア,シンガポール,メキシコなどで指導経験あり.
電気電子製品の組立工場・部品工場の現場指導を中心とし,生産性・品質改善から経営改善につなげる指導に定評あり.
実績:
台湾企業中国工場5社,日系企業中国工場4社,日系企業インドネシア工場1社,マレーシア企業1社,シンガポール企業メキシコ工場1社,その他部品業者(電子・電気部品,板金加工部品,プラスチック成型部品,線材など)多数.
講演・セミナー:
月例セミナー「品質改善・経営革新セミナー」開催中
台湾経済部中小企業処,生産力中心開催のフォーラムにて講演.
その他企業内研修セミナー多数.
指導理念:
□ 現場力の養成を重視
□ 不良を作らない上流改善
□ 品質第一の心で組織強化
□ 従業員の成長とやる気を引き出す企業文化の創造
□ 企業文化をコアコンピタンスとし競争力を強化
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